2011年01月13日

ネットで物を売ることとネットショップの違いは?

ネットショップをやりたいですというクライアントは非常に多い。

ネットで物を売りたいという人も非常に多い。

では、ネットで売りましょうということになりますが、ここで大きな問題が立ちはだかります。それはネットで物を売ることと、ネットショップは違うということに気付かないクライアントがいます。

ネットショップは、ショップ=お店なのです。

ネットで物を売るということは、お店である必要は無いのです。

この二つは、マーケティングの手法がまったく異なり、似て非なるものです。
ネットショップのマーケティングは主にマーチャンダイジングが受け持つもので、品揃えや価格帯、ジャンルなどを考えてショップ作りを考えなければなりません。1商品しか売っていないお店には、どれだけ集客しても買う気にならないのです。

では、1商品をネットで売るには?ネットが決済窓口になるだけで、商品紹介や集客はダイレクトマーケティングが主になります。たとえば、1商品しか扱っていない、サプリメントメーカーがネットで1商品を売るには、やはりTVCMや新聞広告、チラシなどからのダイレクトマーケティングによって購買意欲を高めていきます。
もちろん、ネット上のダイレクトマーケティングも可能ですが、まだまだマスメディアを使った方が効率が高いと思われます。

基本的に、両者はネットで決済するという点では共通でも、集客の経路がまったく異なります。
例外もありますが、1商品しか無くネットで売りたい場合は、やはり卸先、販売してくれる店舗を探すことがマーケティングの基本となり、優先事項となります。

ネットショップをやる場合は、マーチャンダイジングに従って、売りたい商品を集めお店作りをすることです。



Posted by insight at 16:52│Comments(1)
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ドリームゲートのお隣さんブログネットショップは、ショップ=お店なのです。ネットで物を売るということは、お店である必要は無いのです。この二つは、マーケティングの手法がまった...
桜井さんの記事を紹介【ネットショップで起業した女社長のブログ。】at 2011年01月13日 21:30
この記事へのコメント
一人でも多くの方が救出されますように。
避難生活を送られている方々に一刻も早く支援が届きますように。
また、被災地以外の方々も情報に振り回されずに支援等できますように。
Posted by エルメス財布コピー at 2013年06月07日 15:46
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